美容整形に興味はありますか??

美容外科とは一体どのようなものか、大抵の人は聞けば答えてくれるだろう。

しかし、それは間違った知識かあるいは不十分な知識である場合が多い。

ここでは、そんな美容整形が実際にはどんなものなのかを示していこうと思う。

美容整形とは、身体の機能的な不備を矯正することで正常に治すのではなく、美意識に基づいて人体を向上させる医学の1つである。

一昔前は「医学は生きるためのもの」という考え方が主流だったが、今は「医学はより良い生活のためのもの」という考え方も出てきた。この流れに乗じて、美容整形は医学における地位を築きつつある。

美容整形ができたのはとても古い。

なんと最古の記録としては紀元前6世紀のインドが存在している。

インドのある医師は「造鼻術」や「造唇術」というものを編み出し、実践していたという。その後、ルネサンス期には形成外科に関する教科書が編纂され、美容整形の誕生に貢献している。そして1845年に史上初の整鼻術(美しく鼻を加工する手術)が行なわれた。その後、世界大戦を通して戦傷者が沢山出た。彼らの傷を治すために形成外科に関する技術は飛躍的に向上した。

それに伴って、美容整形の技術も向上したのである。

美容外科は日本において、昭和初期に始まった。

日本でもやはり先述の通り、第二次世界大戦後に美容整形の技術は向上した。

1978年には2つの「日本美容外科学会」が発足し、ますます美容整形の地位は向上していくことになった。

美容整形の部屋は普通の病院とは異なり、キレイでお洒落であることが多い。

これは普通の病院が「健康」を求めているのに対して、美容整形の病院が「美しさ」を求めていることを考えれば納得できるだろう。

また、手術前のカウンセリングが非常に多いことも特徴の1つとしてカウントすることができる。自分の希望する顔と医者の想定している顔に違いがないように慎重に美容整形は行なわれるのである。

けっこう深い歴史がありやはり人間にはどこか必要不可欠のものだったのであろうとおもう。

私は、まだ経験はないが今流行の韓国では整形はもはや文化であり当たり前になっています。

生活の一部というか、まぁ大げさに言うと美容院に行くのと同じ感覚なのでしょう。

それもそれで少し恐ろしい時代にはなってきましたね。